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覚え書き


小路幸也の本3冊 こちらはシリーズものですがどれから読んでも楽しめます。これを読むとミートソーススパゲッティが食べたくなります。ありえないような話なのですが、おもしろいです。
中島要の着物始末シリーズの最終巻です。これはこれでいいんだけど、何だかなぁと思いました。
東野圭吾の「祈りの幕が下りる時」 こちらも加賀刑事シリーズの最終巻で映画にもなりましたね。2回も読んでしまいました。「えーっ、こういうことだったのか」とじーんときました。東野圭吾の本はいつも意外な結末で、さすが人気の作家さんだなぁと思います。今日はBSで新参者の最終回を観ました。そう言えば、新参者はドラマだけで本は読んでいないので、今更ですが読んでみたいと思いました。
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フランス絵本の世界


3月に入ってからほぼ週末は、展示会のため八王子に通っていたので、久しぶりにのんびりとした週末でした。年末に国立の銀杏書房さんで教えていただいてからずっと楽しみにしていた「フランス絵本の世界」展に行ってきました。庭園美術館に行くのは初めてで、絵本展と同時に旧朝香宮邸も公開されていたので、いろいろ観て廻ることができて良かったです。4年近く前に行った「ボンジュールフランスの絵本たち」とは違った絵本のコレクションで、ひと言で言うと「豪華」凄く贅沢な本が並んでいるなと思いました。絵本の絵を見て「わっ、かわいい」「好きだなぁ」と感じてついつい手が出てしまう私。今回の展示会の説明を読んで初めてモンヴェルが男性だと知り、知識の無さに我ながら苦笑してしまいました。まぁ、加古里子さんをつい最近まで女性だと思っていたんですしね。おバカ!絵本展のあと外に出ると庭園では家族連れが花見をしていて楽しそうでした。桜もきれいでしたよ!都内は満開だそうですが、昭和記念公園はこれからなのかなぁ。国立の大学通りもお花見の人で賑わっているんでしょうね。花粉対策しつつ、明日の帰りは南口側に行ってみようと思います。
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覚え書き


毎年、読んだ本を書き留めておこうと思って書き始めるのですが、いつの間にか追いつかなくなってしまいます。なのでここに覚え書きです。
「鹿の王」1~4 これは年末年始にかけて読み終えました。本屋大賞を取ったときに「文庫本になったら読もう」と思っていた本です。想像していた内容とは全く違っていて、一気に読み終えた本です。
文庫本カバーは竹久夢二美術館のお土産にいただきました。もう20年以上も前に岡山にある美術館には行ったことがあるのですが、そのうち行ってみたいです。メーメーさん、ありがとうございます。使うのが勿体ないです。
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クロのおつかい


昨日は1月11日で「ワンワンの日」だったそうです。ピクシー絵本にも犬の絵本がたくさんあります。左側の「クロのおつかい」は1970年代に日本でも発売されていて、このタイトルはその当時のタイトルです。おじいさんが書いた買い物メモの入ったカゴを持っておつかいに行って帰ってくるというお話です。字が読めなくても絵を見れば何となく話がわかるので面白いです。右側の「粉ざとうの街」は雪を知らない女の子が住む街に妖精が粉砂糖の雪を降らせるというお話です。何か甘そうだけど、夢のある話です。
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J.P.ミラーのJingle bell


本屋さんに行くとたくさんのクリスマスの絵本が並んでいます。「今年はどの絵本にしようか?」と見つけたのがこのJ.P.ミラーの「Jingle bell」です。この絵本はリトルゴールデンブックシリーズの中の1冊で、上段左側が初版になります。途中表紙が変わって、去年あたりに元の表紙に戻ってクラシックシリーズとして再版されました。その絵本が日本語版に!「おひざにおいで」シリーズの第3弾として発行されたようです。この「おひざにおいで」シリーズは小宮由さんが選んで翻訳された本のようです。これから第4弾も出るようで楽しみです。Jingle bellはクマの家族が乗ったソリに次々と動物たちが乗り込んできます。最後に出合ったのがサンタ。トナカイが風邪で寝込んでしまい、プレゼントが配れない!そこで動物たちの乗ったソリでプレゼントを配るというお話です。J.P.ミラーの描く動物たちがどれも愛嬌があって楽しい絵本です。
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