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材料を探しに

材料を探しに

テーブルセンターやドイリー以外に気軽に使える小物をよく作ります。
刺繍し終わった布を小物に仕立てるのに欠かせないのがボタン、チロリアンテープ、レースなどなど。
手持ちの中から一番似合うモノを探すのですが、どうしても見つからないときは材料探しに出掛けます。
どこに行っても見つからなくてあっち行きこっち行きすることも・・・
やっと見つけても軍資金がなくて大量に買えず、後から買い足しに行くともうなかったり。
こうやってまた材料が貯まっていくんです トホホ

今日からhanahanaさんのイベントが始まります。
私は明日、行く予定です。

さて今日は午前午後ともパトアシュでの教室です。
パトアシュでは来週の火曜日から「針しごと展」が始まります。
どんなイベントになるか楽しみです♪
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働き者のベアたち

働き者のベアたち

左側のベアは土曜日に行った新宿アンティークフェアで一目惚れした仔です。
右側のベアは我が家に来てもう10年以上になります。
この仔たち、こう見えて働き者なんです。 

働き者のベアたち

左側のベアはしっぽを引っ張るとメジャーに、右側のベアはピンクッションになっています。
このタイプのメジャーはゾウに引き続き2個目です。
お里帰りの仔たちです。
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ゾウの出てくる絵本

昨日は刺繍もしないで本棚の前にへばりついていました。
クマ好きなのでクマの出てくる絵本が多いのですが意外とゾウもあるかも・・・と言っても4冊でしたが↓

ゾウの出てくる絵本

「ぐるんぱのようちえん」や「ぞうのババール」はお馴染みですよね。
「がまくん」シリーズのアーノルド・ローベルもゾウが主人公の絵本を描いています。
どれも大好きな絵本です。

日々生活していく中で、大なり小なりいろいろなことがあります。
それは私だけじゃなくて誰もが同じ。
「一人でも大丈夫」と思うこともあるけれど、やはり人間だから持ちつ持たれつ。
誰かに話すだけで気持ちがすっきりすることもあります。
自分の周りにそっと寄り添ってくれる友達、先輩がいることを嬉しく思います。
この場を借りて、「みんな、ありがとう♪」
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お知らせ

お知らせです。

マレーシア・クアラルンプールにあるアジアフレンチ雑貨のお店「hanahana」がまたまたこの季節、日本にやってきます。
来週5月30日から6月2日の水木金土の4日間、横浜・大倉山にある「ギャラリー夢うさぎ」で期間限定ショップをオープンします。

hanahanaさんが世界の各地をまわって選ばれた器や雑貨が並びます。
よかったら覗いてみてください。
ちなみに私は31日に行く予定です。
バリのアタやジェンガラ、タイのセラドン焼きなど楽しいですよ~
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それぞれの作品

今週の月曜日と火曜日はそれぞれ別の場所での教室でした。

月曜日の教室では「たまにはハーダンガー以外のモノを・・・」ということでクロスステッチのハサミケースを作っています。
凝り固まった私が選ぶ色は朱赤×黒。 他の方々は何てカラフルなんでしょう!!!!!
私じゃなかなか選ばない色の糸でとても素敵です↓

それぞれの作品

左上の2つはKさんの。 グリーン×黄色がたんぽぽみたいです。
段染めの糸は気に入らない色めがあったそうでその部分を切りながら刺されたそうです。
ブルー×ピンクはAさんの。 ハワイアンキルトっぽいなぁと思います。
ピンク×グリーンはIさんの。 こちらも花のようです。 私の中に「花」のイメージはあるのですが名前が出てこなくて・・・ごめんなさい。
どれも素敵な色使いだと思います。

そして火曜日の教室ではニードルブックを作りました↓

それぞれの作品

私だったら合わせないであろう布と糸の組み合わせです。
無難にECRUを合わせるところをこげ茶で刺してあります。
いつもなら三つ編みひもで結ぶタイプにするのですが今回は片側にボタンをつけて三つ編みひもを巻き付けるようにしました。
ボタンはフランスの古いボタンです。 かわいいですよね。

こんなふうにみなさんの作品を見せていただくと私が選ぶことのない色でとても勉強になります。
次回作も今まで私が選ばなかった色を選ばれたので楽しみです♪
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Hardanger Stickerei

Hardanger Stickerei

私が持っているハーダンガーの本の中で一番古い本です。
1912年に発行されたドイツの本です。

原京子先生が書かれた1959年の本にハーダンガーの特色として「流行がない いつ見ても新鮮」とあります。
私が日頃からハーダンガー刺繍に対して思っていることがズバリ書かれていて嬉しく思いました。
本当にそうなんです。
今出ている本も素敵なんですが、私が刺繍したいなぁと思うデザインは古い本の中に多いです。
基本のステッチばかりなのに今見ても新鮮で素敵なのです。
この本も今見ても新鮮なデザインばかりです。

Hardanger Stickerei

さぁ新しい一週間が始まりました。
また新たな気持ちでちくちくしていこうと思います。
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Little Blue Rhyme Books

Little Blue Rhyme Books

Henriette Willebeek Le Mairのことばあそびの本です。
こんな感じで左がイラスト、右には文章↓

イラストブック

ブック○○で見つけて「見たことあるイラストだなぁ。 誰だっけ?」と子供のイラストに惹かれて買って帰りました。
家に帰ってからチェック!チェック!
やはり思っていたとおり。 よくアンティークのポストカードをチェックするお店で紹介されていたイラストレーターさんのモノでした。
こういう子供のイラストには弱い私です。

今日は午後からパトアシュで教室です。
今日の東京は不安定な天気らしい。 気をつけて来てくださいね☆
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はさみケース

はさみケース

「一体何個作るの?」という声が聞こえてきそうですが、リネンでしっかりしたはさみケースが作ってみたくて昨日は一歩も出ずに新作はさみケースと格闘していました。
ほんの少し改良の余地ありですが気に入っています。

今日はパトアシュで教室をやります。
今日はお一人見学予定です。 来てくださるかなぁ。
材料一式持っていくので飛び入り参加もOKですよ。
さぁ今日も一日頑張りましょう!
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新しい裁縫箱(缶)

新しい裁縫箱(缶)

はさみケースとお揃いでピンクッションとシザーキーパーも出来ました。
焦ったつもりはないのですが一マス間違えてやり直したり、思ったより小さくて作り直したりでやっと出来ました。
それでついでにMちゃんに「この缶が気になるんだけど」と言ったら「いいじゃん。買おう!」ということになり新しいお裁縫箱(缶)が出来ました。
この缶はモロゾフの創立80年を記念して作られた復刻缶です。
中のお菓子もおいしくいただきました。
またこうやってモノが増えていく・・・
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ころころピンクッション

パトアシュのオーナー日記でも紹介していただいたピンクッションが出来上がりました。
針が錆びないように羊毛を詰めています。

コロコロピンクッション

かなりぐいぐいと羊毛を詰めたので「ころころ」です。

こちらが裏側です↓

ころころピンクッション

「この色にはこのモチーフ」というように色によって裏側のクロスステッチも変えてみました。
とても楽しい作業でした。
そのうちパトアシュの店頭に並ぶ日が来ると思いますので是非手に取ってみてください。
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はさみケースとピンクッション

はさみケースとピンクッション

昨日の教室で作ったはさみケースです。
あとはループとボタンをつければ出来上がり♪
布が余ったので「ピンクッションとシザーキーパーも出来ますね。」ということで、口先だけにならないようにちくちくピンクッションを刺し始めました。
眠気のせい? 枠を数え間違えてほどいては刺しほどいては刺しの繰り返しです。
無事出来るのかなぁ・・・

私は朱赤×黒ですが、みなさんそれぞれ違う色で作られています。
とても素敵な色合わせだったのに画像を撮り忘れました。
次回は仕上げなので忘れないように撮ってきます。
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ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

岩波書店から発行されていた「ちびくろ・さんぼ」です。
昭和28年12月10日第1刷発行 昭和43年10月10日第18刷発行 当時のお値段は¥180です。
私と同い年のこの本、表紙をめくるとひらがなで「ほそだ けいこ」と書いてあります。
けいこちゃんはこの本を何度も何度も読んだのかなぁ。
さて、現在は瑞雲舎から復刊されている「ちびくろ・さんぼ」ですが読み比べてみるとところどころ言い回しが違っています。
読み比べてみると面白いのではないでしょうか。
それから岩波書店刊には「ちびくろ・さんぼ2」も同時収録されています。

ちびくろ・さんぼ


改めて見てみて気がついたのですが、1の絵は「ふらんく・どびあす」ですが、2の絵は「岡部冬彦」となっています。
調べてみないとわからないけど、2と3の話は日本で続きが考えられた?????
また本屋さんに行って2と3をチェックしてこようと思います。
知ってる方がいらっしゃったら教えてください。

連休明けの今日から教室が続きます。
7月には教室展もやります。 
さぁ今日も一日頑張ります!
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「どうぶつのこどもたち」と「サリーのこけももつみ」

「どうぶつのこどもたち」と「サリーのこけももつみ」

2冊とも今も出版されている本ですが、↑こちらの2冊はかなり古いです。
「どうぶつのこどもたち」は昭和29年9月1日第1刷発行でこれは昭和47年9月10日第13刷発行本です。
価格は180円です。
「サリーのこけももつみ」 こちらは1976年12月8日第1刷発行となっていて価格は320円です。
この大きさは初めて見ました。

どちらも表紙をめくると表紙の裏側にも絵が描かれています↓

岩波

岩波

「サリーのこけももつみ」はカバーもついています。
今のつるっとした質感とは違ってマットなざらつき感が好きです。

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Antique Violet Doily

Antique Violet Doily

「Antique Violet Doily」と言いながら、全く違う色ですが・・・
1998年に発行された「Vaughnie's VisionⅡ A Touch of Metallic」の中の「Antique Violet Doily」をアレンジして刺繍しました。
使った糸はDMCの840(茶色)×Ecru 私の中では昔懐かしおばあちゃんのモチーフ編みです。
カットしたあとのかがりの部分にはクローバーリーフをポイントポイントに入れています。
久々のBargello・ステッチでしたが楽しかったです。

今日はパトアシュでの教室です。
雨がすごく降るようなので気をつけて来てくださいね☆
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