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資料という名のお買い物

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土曜日は友達に付き合ってもらって、千疋屋ギャラリーで開催されていた刺しゅうのグループ展に行ってきました。いろいろな作風の刺しゅうが見られてよかったです。DMだとわからなかったけど、グレーの布地に赤でツリーが刺してあるのですがいろいろな刺し方でおもしろかったです。
その後は中目黒のdessinにも足を延ばしました。ずーっとお世話になっている古書玉椿さんのクラフトブックマーケットが12月13日まで開催中です。今回もたくさん北欧・バルト三国・東欧の手芸書が大集合です。欲しい本だらけで困ってしまいます。またまた資料という名の本が増えてしまいました。が、教室で活かせるように頑張ります!
付き合ってくれたMさん、ありがとう♪楽しかったです♪
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枕元には・・・

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「本に囲まれて暮らしたい!」と常日頃から思っています。そんなわけで枕元にはいろいろな本が積み上げられています。今読んでいるのは有川浩の「図書館内乱」と佐藤さとるの「コロボックル物語 星からおちた小さな人」です。コロボックル物語の続きを有川浩さんが描かれるということで楽しみにしています。
他にも生徒さんオススメの本や絵本が枕元にあります。「雪の女王」もちゃんと話を知らないので絵を楽しみながら読みたいと思います。それにしても去年の「もみの木」に続いてのマリメッコのデザイナーさんの絵本なのですがアンデルセンの話は何だか悲しい気がします。あ~いつか私だけの図書室兼作業場が欲しいです。
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Jingle Bells

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1942年にアメリカで創刊されたリトルゴールデンブック、表裏が厚紙で金色の背表紙の洋書絵本です。ディズニー作品も多いので目にされたことがあるかと思います。私がリトルゴールデンブックを知ったのは30年くらい前にバイトの先輩の東京ディズニーランド土産にいただいたミッキー&ミニーのピクニックでした。
今でもずっと発行は続いていて、人気のある本は表紙の絵が変わったり、絵本画家が変わったりしながら版が重ねられています。この「Jingle Bells」もそんな1冊です。初版は1964年ですが、私の持っている本は左側が1981年版で、右側が最近の版です。この新しい版は初版と同じ絵が使われています。色や装丁は当時のままというわけではないですがかわいいです。
右側の布はリトルゴールデンブックの表紙の裏側のイラストをモチーフにしています。今はベージュと白の2色刷ですが創刊当時はベージュにこんなカラフルな色が使われていました。いつ見てもかわいいです。
もうボケボケでこの布の紹介も以前したかもしれませんがお許しください。
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ぐりこえほん

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昨日は家族みんなそれぞれに用事があって、久々のおひとりさまでした。
まずは友達の誕生日のプレゼントを買って、馴染みの絵本屋さんのギャラリーに行く前にお菓子を買って、そのあとに中野に行って・・・とあちこちしてきました。欲しい本がいっぱいあって困ってしまいます。収納も大変!家族には迷惑をかけております。でもこんな小さな本だと収納にも困らなくていいです。ぐりこえほんは言わずと知れたグリコのおまけです。半年くらい前にやっと見つけた第一弾以降なかなか目にすることはなかったのですが、最後の最後に見つけました。さすがにコンプリートはできないので「これ!」と思うモノを買ってきました。大好きな西荻窪のお店のクッキーと一緒に撮ってみましたが小さくてやっぱりかわいい♪本に囲まれて幸せです☆
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20年選手のツゲの櫛

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今から21年前に生まれ育った土地から川崎に出てきました。ここで生活するのは2年だけで2年経ったら帰れるなーんて思っていました。だからこの2年の間にいろんなところに行って、今しか買えないモノを買おうと思っていました。その中の一つがこのツゲの櫛です。お店の方が当時2歳だった1号に「これで毎日髪を梳かしてもらうとキレイな髪になるよ」と声を掛けてくださいました。1号の髪は別のくしで梳かし、使うのはもっぱら私です。たまーに掃除して椿油を塗り込むのですが、何でも手軽に手に入る世の中だけど、こんなふうに手を掛けて使い続けるのもいいものです。一度手に入れたモノとは納得して手を掛けて長く付き合っていきたいなぁと思います。自分の作品もそうあってほしいと願っています。
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ちょこっと刺しゅう

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私も愛用しているナイヤードのアルガンクリーム、器がステキなんです!いつもは私の握り拳くらいの大きさのを使っているのですがこんな携帯用のサイズもあります。器が割れやすいので麻袋が付いています。
この麻袋に刺しゅうをしたいというリクエストがありました。織り糸がたて横均一ならいいのですが少し怪しい気がしたので、テープに刺しゅうして縫い付けてみました。自分だけのオリジナル携帯用ケースです。私は赤×黒でベレグ刺しゅうを参考に刺しましたが、生徒さんは違うモチーフを希望されているのでどんな仕上がりになるか楽しみです♪
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くまのヌーヌー海へ行く

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昨日は私たちを弟夫婦のようにかわいがってくださるご夫婦のお宅にお邪魔しました。ご主人とは10年ぶりの再会!とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

やっと「くまのヌーヌー」のクロスステッチが出来上がりました。まわりはどうしようかなぁ。ヘムステッチで額縁処理をするか、ハーダンガーで枠を作るか、悩みます。
くまのヌーヌーは講談社の世界の絵本シリーズとして3冊刊行されていました。やっと見つけた2冊目は「くまのヌーヌーうみへいく」です。船長姿のヌーヌーは格好良いんだけど、ドジをして鼻が真っ黒!簡単にいうと魚は大漁でみんなでおいしくいただきましたって話なんですが、微笑ましいお話です。残るは「くまのヌーヌーいなかへいく」です。見つかりますように!
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November Marketにて

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昨日から明日までの3日間、立川羽衣町のギャラリー木馬さんでNovember Marketが開催中です。
昨日の教室のあと少し行ってきました。教室展でお世話になったアンティークRain Dropsさんとお花屋さんのPETALさんを中心に雑貨や本、おいしいものもあります。昨日は若葉町のひとひとてさんが出店されていたのでランチをしてきました。今日と明日はtiny little hideout spoonfulさんの軽食が楽しめるみたいです。
昨日はこの場所で私にとって素敵な出会いがあり、またまた刺しゅう熱が上がってしまいました。少しずつ進めているヌーヌーのアメリカ版の絵本も手に入れて嬉しそうに脇に置いてちくちくやっております。同時進行中の作品は一体いくつあるの?そろそろ決着をつけねば・・・ November Market、お時間ありましたら足をお運び下さいませ。
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負けず嫌い?

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教室では生徒さん1人1人と相談しながら作品を作っていきます。そんな中で私自身初めての刺しゅうが出てくることもあります。生徒さんのリクエストに対してNOとは言いたくないので出来るだけ沿うように私も勉強です。
今回はドロンワークです。全く初めてではないのですが、ハーダンガーや他の刺しゅうもそうですが本によって技法が若干違ってきたりします。どれが正しいかというよりどれも正しいと思います。その中で自分がやりやすい技法を取り入れればいいかなぁと思います。今回も本によって違うので今まで自分がやってきたことを土台に生徒さんにお伝えできたらと思いながらサンプル作りをしています。自分でも負けず嫌いだなぁと思います。ステップアップするためにいただいたチャンスだとも思っています。さぁ、頑張ろうっと!
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図書館戦争

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Nさんから借りた「図書館戦争」をやっと読み始めました。映画もドラマも観ていないのですがキャスティングだけはCMで観ているのでわかります。「何でこのキャスティング?」と思っていたのですが、本を読み始めてわかりました。「そっかぁ、だからこの2人なんだ」と妙に納得してしまいました。まだ読み始めたばかりですが面白い!やっぱり自分で買うべきか・・・と悩んでいます。
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今年のクリスマスは・・・

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ハロウィンが終わったと思ったら街中は少しずつクリスマス仕様になっていますね。本当に私には危険なシーズン到来です。

教室ではクリスマス作品に取りかかり始めた方がちらほら。 今年のクリスマス一つめはハートのプリント済みの布にサテンステッチなどでツリーや星を刺していく作品です。 カットしたり、ブランケットステッチをする部分がないので初めての方でもそんなに時間をかけずにできる作品だと思います。 ツリーや星の色を変えるだけでも随分と違う仕上がりになるので面白いですよ。 さぁ、私も早く仕上げようっと!
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ボンジュール!フランスの絵本たち

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東京スカイツリーの並びに郵政博物館があるのはご存じですか? 以前は東京駅の近くにあったのですが再開発のためかこちらに移転してきたようです。 ここでは昔の郵便局や配達時の様子が見られる他、世界各国の切手が見られて切手好きの人にはたまらないと思います。
さてさて、この郵政博物館では8日の日曜日まで「ボンジュール!フランスの絵本たち」が開催中です。
1930年代にフランスの絵本史に大きな一歩を記した「カストール文庫」などが展示されています。このカストール文庫の中でも日本に馴染みのある本と言えば、ロジャンコフスキーではないでしょうか。 「くまのブウル」や「りすのパナシ」などの動物シリーズは今でも童話館出版から出ているので見られた方も多いはず。 最近では「ミシュカ」が有名かなぁ。
このカストール文庫も岩波のこどもの絵本と同じで、手頃で子どもたちが手に取りやすい絵本のシリーズとして生まれました。アメリカのリトルゴールデンブックもそうだと思います。 本当に美しい挿絵で動物や花などが描かれています。 日程を見て無理かなぁと思っていたのですが行って良かったです。
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ありがとうございました

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10月29日~31日の3日間、gallery mokubaでの教室展に足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。
作品展に参加してくださった生徒の皆さん、いろいろなカタチでサポートしてくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。この場を借りて皆さんにお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 またこのような機会が持てるように頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。
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