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「どうぶつのこどもたち」と「サリーのこけももつみ」

「どうぶつのこどもたち」と「サリーのこけももつみ」

2冊とも今も出版されている本ですが、↑こちらの2冊はかなり古いです。
「どうぶつのこどもたち」は昭和29年9月1日第1刷発行でこれは昭和47年9月10日第13刷発行本です。
価格は180円です。
「サリーのこけももつみ」 こちらは1976年12月8日第1刷発行となっていて価格は320円です。
この大きさは初めて見ました。

どちらも表紙をめくると表紙の裏側にも絵が描かれています↓

岩波

岩波

「サリーのこけももつみ」はカバーもついています。
今のつるっとした質感とは違ってマットなざらつき感が好きです。

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ステキな絵本

愛夢さん、こんばんは☆

2冊ともとってもステキな絵本ですね。
かなり古い絵本なのに状態が良くて
貴重な絵本ですね。

「どうぶつのこどもたち」の絵もかわいいし
表紙裏の絵のうさぎもかわいいですね。

「サリーのこけももつみ」の方のサイズ、少し
横幅があるのでしょうか。私も初めて見ました。
1色使いの絵もとってもステキです。
カバーのマットなざらつき感、私も好きです。

またお気に入り絵本があったら教えて下さい♪
楽しみにしています!


mamaカナさんへ

おはようございます。
今朝の東京は久しぶりにいいお天気です。 

この絵本2冊は掘り出し物でした。
「サリーのこけももつみ」現行品は横長の大きめサイズなので、岩波こども絵本のこのサイズは珍しいと思います。 
多色使いより単色使いの方が好きなのでかなりツボでした。
絵本の中に登場するクマの親子はシュライヒのクマっぽくて好きです。
「どうぶつのこどもたち」は3つのお話しが収録されています。
表紙の絵はチャルーシンであとの2つのお話しはレーベデフです。
ロシアの人が描くどうぶつはちょっと怖いけど大好きです。
また今度、岩波こども絵本から出ていた「ちびくろさんぼ」も紹介したいと思います。

我が家のムスメたちは大きくなり、ムスメのために絵本を選ぶことはなくなりました。
本当に私の趣味だけです。
mamaカナさんちは男の子2人でしたっけ?! 私とはまた違う絵本を紹介してくださるので楽しみです。

こんばんは☆

単色使いの絵本私も好きです!!

ちょうど今、愛夢さんの影響を受け、自分のブログに
岩波書店の『ちびくろさんぼ』の記事を書いたばかりです。
(明日の予約投稿にしました)
愛夢さんも持っていらっしゃるのですね♪
やっぱりいろいろなちびくろさんぼが出ていますが岩波書店
のが1番いいですよね。

愛夢さんのムスメさん達はもう大きいのですね。
ウチはヤンチャ息子が2人もいますが結構自分の絵本も買って
しまいます。

愛夢さんのちびくろさんぼのブログも楽しみにしています♪

mamaカナさんへ

岩波書店刊の「ちびくろ・さんぼ」も持っていらっしゃるんですね!
残念ながら自分の小さい頃持っていた本ではなく古本屋さんで見つけた本なのですが、よく読んでいた絵本には違いないのです。
子供心に「何でトラがバターになるんだろう?」と思っていました。
そしてホットケーキが食べたくて食べたくて仕方なかった記憶があります。
瑞雲舎で復刊される前に発行された「ちびくろ・さんぼ」はご存知ですか?
黄色い表紙の小さな本です。
黒人差別問題で一時世の中から「ちびくろ・さんぼ」が消えて、その後に発行された本です。
買ったくせに引っ越しのどさくさに紛れてムスメの友達にあげてしまいました。
主人にはすごく怒られた記憶があります。
いつかその本も手に入れられたらと思っています。
mamaカナさんの「ちびくろ・さんぼ」記事も楽しみにしています。
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