コンテントヘッダー

おじいさんならできる

130204_094514_convert_20130204095124.jpg
フィービ・ギルマン/作・絵 芦田ルリ/訳 福音館書店

先週のおとなたちの絵本部屋のテーマは「つながる絵本・重なる絵本」でした。
たくさん紹介された絵本の中で私が気に入ったのがこの絵本です。

ユダヤの人々に伝わる話をもとにつくられたものなのですが、ものを大事にするという気持ちが伝わってくるように思いました。
男の子が産まれたときにおじいさんが作ってくれたブランケットが男の子の成長とともにジャケット、ベスト、ネクタイなどに生まれ変わります。
今はモノが溢れていて収納の本や断捨離の本などが売れていますが、モノを大事にする、最後まで使い切るというのが忘れ去られている気がします。
そういう私も反省すべき点ばかりなのですが・・・ モノだけでなく人を思いやる気持ちも忘れたくないですね。 
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。
素敵なお話ですね。昔、子供が小さかった頃には
夫のセーターをほどいて子供達のセーターに編み直ししたことを
思い出しました。セーターをほどいて湯戻しして玉に巻き直し
またセータに編む。そんな暮らしがあった事がなつかしいです。
いつのまにか、買った方が簡単!なんて思ってしまい、今では断捨裏に
悩む始末!多いに反省ですねv-390

この本買って読んでみます。そして娘達にも勧めてみます。v-410

ビギナーさんへ

そうでしたよね。サザエさんじゃないけど、母が毛糸を巻くのを手伝っていたのを思い出します。

この絵本は内容も良いですが、絵もとても楽しめますよ。
家族が増えるたびに変化していく家の中の様子や人、細かい描写に脱帽です。
是非、手にとってみてくださいね。
プロフィール

愛夢(めぐむ)

Author:愛夢(めぐむ)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR