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ボンジュール!フランスの絵本たち

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東京スカイツリーの並びに郵政博物館があるのはご存じですか? 以前は東京駅の近くにあったのですが再開発のためかこちらに移転してきたようです。 ここでは昔の郵便局や配達時の様子が見られる他、世界各国の切手が見られて切手好きの人にはたまらないと思います。
さてさて、この郵政博物館では8日の日曜日まで「ボンジュール!フランスの絵本たち」が開催中です。
1930年代にフランスの絵本史に大きな一歩を記した「カストール文庫」などが展示されています。このカストール文庫の中でも日本に馴染みのある本と言えば、ロジャンコフスキーではないでしょうか。 「くまのブウル」や「りすのパナシ」などの動物シリーズは今でも童話館出版から出ているので見られた方も多いはず。 最近では「ミシュカ」が有名かなぁ。
このカストール文庫も岩波のこどもの絵本と同じで、手頃で子どもたちが手に取りやすい絵本のシリーズとして生まれました。アメリカのリトルゴールデンブックもそうだと思います。 本当に美しい挿絵で動物や花などが描かれています。 日程を見て無理かなぁと思っていたのですが行って良かったです。
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