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刺繍と絵本


少し前になりますが、10月のはじめの土曜日にロシアの絵本を出版されているカランダーシさんのオープンルームに行ってきました。たまに焼き菓子を買いに行くお店でタチアナ・マーブリナのキノコの絵本が翻訳出版されるというチラシを目にし、その本の出版を手がけている方が近くにお住まいだということを知りました。それから数ヶ月が過ぎて、たまたまお菓子を買いに行ったときにご本人とお目にかかることができました。毎週土曜日にオープンルームをされているとのことで、早速行ってきました。絵本以外にもロシアのパペットやスープが冷めないように作られたスープコゼーや興味深いモノがたくさんあってあっという間に時間が過ぎてしまいました。
そのときに買った絵本が上段の4冊の箱入り絵本です。この絵本を描いたのはエリザベス・ヴァスネツォフ。お父さんは福音館から出ている緑の表紙の「3びきのくま」のユーリ・ヴァスネツォフです。お父さんは動物が多いけど、娘さんは人物が多いそうです。この本はロシアの子守歌の絵本で民族衣装を着た人物がいっぱい!色もステキです。下段左側の「12のつきのおくりもの」はスロバキア民話で絵は原爆の子を描いた丸木俊さんです。この絵本に登場する人物の衣装も民族調でとても好きです。

IMG_2167_convert_20171020205424.jpg
絵本に出てくる衣装を見ていて思出すのが↑の画像のような刺繍です。刺繍でも絵本でもやっぱりこんな民族調のモノが好きなんだなぁと改めて思います。
カランダーシの上野さん、本当に長時間ありがとうございました。また是非お目に掛かりたいです。
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