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刺繍と絵本


少し前になりますが、10月のはじめの土曜日にロシアの絵本を出版されているカランダーシさんのオープンルームに行ってきました。たまに焼き菓子を買いに行くお店でタチアナ・マーブリナのキノコの絵本が翻訳出版されるというチラシを目にし、その本の出版を手がけている方が近くにお住まいだということを知りました。それから数ヶ月が過ぎて、たまたまお菓子を買いに行ったときにご本人とお目にかかることができました。毎週土曜日にオープンルームをされているとのことで、早速行ってきました。絵本以外にもロシアのパペットやスープが冷めないように作られたスープコゼーや興味深いモノがたくさんあってあっという間に時間が過ぎてしまいました。
そのときに買った絵本が上段の4冊の箱入り絵本です。この絵本を描いたのはエリザベス・ヴァスネツォフ。お父さんは福音館から出ている緑の表紙の「3びきのくま」のユーリ・ヴァスネツォフです。お父さんは動物が多いけど、娘さんは人物が多いそうです。この本はロシアの子守歌の絵本で民族衣装を着た人物がいっぱい!色もステキです。下段左側の「12のつきのおくりもの」はスロバキア民話で絵は原爆の子を描いた丸木俊さんです。この絵本に登場する人物の衣装も民族調でとても好きです。

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絵本に出てくる衣装を見ていて思出すのが↑の画像のような刺繍です。刺繍でも絵本でもやっぱりこんな民族調のモノが好きなんだなぁと改めて思います。
カランダーシの上野さん、本当に長時間ありがとうございました。また是非お目に掛かりたいです。
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シンブルとシンブルホルダー


昨日の教室で新宿アンティークフェアの話が出たので、フェアで手に入れたシンブルとシンブルホルダーを紹介します。真鍮とマザーオブパールとで出来た船に真鍮のシンブルがセットになっています。ブルーの花はわすれな草でしょうか。お土産品だったのか地名が書いてあります。フェアに行く前に菅野良男さん和代さんご夫婦の「幸せを呼ぶシンブル」を見ていたせいか、どうもこのシンブルホルダーとシンブルが気になってしまいました。とてもステキな一品です。
ドイリーはレースエッジにするはずが、結局ブランケットステッチにしました。この方がドット柄が活きてくるように思えました。あともう少しで出来上がりです。どこで使おうかなぁ。
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またまたクロスステッチ×ハーダンガー


またまたクロスステッチ×ハーダンガーで小さなドイリーを刺しています。クロスステッチが入るのでカットしてかがる部分はシンプルにウーブンバーのみです。周りはレースエッジにします。「なかなかかわいいかも」とこれまた自画自賛しています。
玉乗りをしているクマはハンガリーのホロハーザのです。つぶらな瞳にやられました!国によってクマもいろいろあって面白いです。
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コースターいろいろ


家で使っているコースターを並べてみました。どれも大きさは10cm前後ですが、この中にいろいろな手仕事が入っています。上段左からスウェーデンのボッテンソム、インドのカンタ刺繍、ハーダンガー、羊毛フェルト、ヴィンテージファブリックのリメイクに下段左からラオスの刺繍、こぎん刺し、クロアチアの刺繍、チェックのは知人のお手製、タイの織物にフィードサックのパッチワーク。それぞれに手仕事がいっぱい詰まっていて楽しいです。一つ一つに作ったとき、頂いたとき、買ったときの思い出があって使うのが楽しいです。これからもいろいろな手仕事に出合いたいし、作っていきたいなぁと思います。
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マグカップとコースター


毎朝ミィーかムーミンママのマグカップでコーヒーを飲みます。そのときの必需品がコースターです。せっかく作っても使わないんじゃ勿体ないので、「日々の生活に馴染むものを!」をモットーに刺繍していますが、このコースターもそう思ってチクチクしました。マグカップの色がいろいろなので邪魔しない色にしようと思って蕗で染めた糸を使っています。あとは額縁処理をしてヘムステッチでかがっていきます。一つ一つデザインを考えるのも大変だけど楽しいです。
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